投稿の一
忘年会で、師範代がビール瓶を頭で割った。
対抗意識を燃やしたが、あからさまなこともできないので、
お開き後皆を送り出す振りをしてビール瓶1本懐に、
『俺は下段回し蹴りでやるぞ〜!』『またぁ〜。そんなことできるの?無理して怪我するよ。』
『黙れ。できるのだ。』と言いつつコンクリートブロックの上に逆さに立て、
『でぃやぁ〜!!』気合一閃、木っ端微塵に吹っ飛ぶビール瓶。
『見たか!実はひそかに練習していたのだ。』『○○先輩ばんざ〜い。』酔っ払いは抱きついてきたが、
素面の連中はなぜか遠巻きにして私の足元を見ている。
あれ?おかしいな。。。なんか足の裏がぬるぬると。。。
ゆっくり視線を下げてゆくと、そこには血だるまになった右足。周りに血の池。。。
足首がばっくり裂けて血が噴出していた。。。
結局12針くらい縫うはめになり、年末年始は右足を引きずって稽古するはめになりました。
皆さんも酒が入っている時の試割には注意してください。
2001/11/20斬奸:20年前の忘年会にて
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