| 投稿の十七 @@道場の夏合宿においてのこと。 関東北部の湖畔に位置する民宿に到着した@@道場一行は旅装を解き、
私は喫煙部屋でタバコを吹かしながら、
「うぎゃぎゃ〜!」「ほげえええええっ!」「ごぼえぼっ」「うおっほおっほ」
と、北斗三兄弟+カイオウにタコ殴りにされたような悲鳴が響きました。 アホタレ大学生が先生の部屋に押し掛けて、私服のまま組手を挑んだと思われます。 正確にはアホタレは一歩も動けず、先生が突きまくるパターンだから自由組手ではありませんが・・・・・。 人間サンドバッグとゆーか、少しは動く巻藁とゆーか。 不自由組手かな? 先生の正拳突きはスキンタッチでも踵蹴り込みのように重く、一本拳のように刺さります。
いや〜、皆さん大げさだと思いますか? ホントにこんな声なんですよ!い〜や、もっと凄い。 私の表現力とATOKでは再現しきれないのが残念です!うはははは!
いつものことなので私たちは構わずにいましたが、案の定たまにしか稽古にこれない道場生D(元G会二段)が 「なななななな、なんすか!?あの悲鳴は!?」 と顔面蒼白で駆け込んできました。 殺人鬼でも徘徊してると思ったのでしょうか。
私「あー、あれはなんでもないです。気にしない気にしない」 A「そーそー、いつもあの調子。あ、それポン!」 B「Dさん、弁証法で解明できない?あはは」 D「そそそんなもん、できるわけないじゃないすか(怒)なんだか教えてくださいよ!(怒怒怒)」 C「まーまー、すぐにわかるし、慣れるからさ。チーだな」 私「しっかし先生も飽きずによく相手してるよねえ」 A「好きなんだよねー、シバいても向かってくる奴。ロ〜ン」 B「あ?静かになった?死んだか・・・」 振り込んだ私も死にました・・・。
アホタレは夜の稽古ではグッタリして精彩を欠いていましたが、あれだけ稽古付けてもらったんだから本望でしょう。 同じ月謝であれはサービスが違うよなー。
おしまい。 *2002/11/10前蹴り野郎さん:『ジェイソンが来た?』 |