投稿の二十二
 

こんにちは KAN−EIです。 いつも興味深く拝見しています。

この雑談室や思い出は、ほんと羨ましいというか すげーというか 
ほんといいですよね!! あまりないのですが こんなことも

あったみたいなお話を・・・。


大阪は難波 道頓堀ちかくのお好み焼屋での話 その頃 よく

友人と食べに行ってたのですが夜中なのに人がいっぱいで

店の中の窓際で立って待ってました。 すると見るからにその筋

のおじちゃんと女の人が前でビール飲みながら食べていました

すると そのおじさん 自分に向かって ”後ろで立つな!!

ウットウシイ (店の定員に)コイツどっかにやれ!!”とのたまいだしました 
確かに身体はごっついし いやだったかもしれませんがそんな言い方しなくても・・・。
て思っていたのですが もう頭の中はアドレナリンが駆け巡っていて 
それでも つれはいるし店にも迷惑かけれないし そのうちほかに席が空いたのでそこに

座って食べていましたがもうだめ そのおじさん 食べ終わって

店を出て行くのを見て ”すまん 先に帰っといて!!”と財布を

渡し 外に出ていました おじさんに言葉にならないことをいったと同時に正拳を顔面に 
おじさんぶっ倒れたのですが すぐ起きて 反撃 でもその時の自分はスローモーションのように感じ

おじさんの目をつぶしてもう一回正拳を顔面に とかほんとに

短い間に冷静に考えていた自分がありました。 結局 左正拳

五発で終わりましたが その時 ああ一撃必殺てむずかしい

何か 違うのかな? なんかある!!絶対に!!って思いだし

はや 40歳いまだにうんーっ・・・。このお話は 16歳の夏の頃。 

 

*2003/07/20 KAN−EIさん
・・・それが武道探求のとば口だったのですね。
空手を何年か以上続けている殆どの人に似たような経験があるんではないでしょうか?
え?無い?@@?そ、そうですか・・・
それにしてもはったりで世の中通ると思ってる人には
そうでないということを教えてあげたくなりますよね。
このおじさんには災いというより良い薬だったことでしょう。


武道技術上達論松涛清風雑談室Calendar新潰竹夜話memories推薦サイトBBS随想録